1965年 福岡県筑紫野市で、音楽講師の父と養護教諭の母との間に生まれる

 1972年~1978年福岡県小郡市立小郡小学校に学ぶ。

 1978年福岡県小郡市立大原中学校入学。

 1981年 〃 小郡中学校卒業。(新設校のため第1回卒業生でした)
 *中学3年の時、母が交通事故で長期入院を余儀なくされ、必要に迫られて料理を覚えたのがこの頃。

 1981年~1984年福岡県立明善高等学校(普通科)に学ぶ。

 1984年企業の利潤追求のための仕事ではなく、社会全体のためになる仕事に就きたいと考えていた時に国家公務員の試験に受かり、農林水産省九州農政局福岡統計報事務所に採用される。


 1986年栄養学を学びたいと思い、女子栄養大学の社会人入学制度を受験し、同時に東京への転勤を希望

 1987年  念願かなって女子栄養大学二部栄養学科に入学。関東農政局へ転勤。

*この頃、世の中の仕組みと政治を知りたいと思い、民青同盟に加盟。その 後、日本共産党に入党。

 1990年民青同盟の活動を通して知り合った夫と結婚。
 日本共産党の千代田区議会議員予定候補として活動するため公務員を退職。
 *千代田区議選は、定数6減となったため、出馬はしませんでしたが、この 時に学んだことが私の政治家としての原点になりました。

 1992年女の子を出産。初めての子育て。保育園通いを始める。

 
 1993年 日本共産党から都議会議員選挙(千代田区)に出馬するも惜敗。
 その後、日本共産党新宿区議会議員の川合幸夫さんの後継者として次期区議選への出馬要請を受け、予定候補として活動することを決意。

 1994年男の子を出産。4,060グラムで、病院一大きな赤ちゃんでした。

 
 1995年 日本共産党から新宿区議選に出馬し、初当選を果たす。
以来5回連続当選。区議会で、文教委員会副委員長、福祉衛生委員会委員長、議会・行財政改革特別委員会委員長、決算特別委員会委員長、予算特別委員会副委員長などを歴任。現在、日本共産党新宿区議会議員団団長。