新じゃがの季節です。田舎のおばあちゃんが、今年もじゃが芋を作ってくれました。
 忙しくしている我が家では、早くておいしいじゃが芋料理が好評です。スイスの”レシュティー”という料理に似ているお好み焼きのじゃが芋版のようなものです。

(材料はたったこれだけ!)
じゃが芋  大なら1個、中なら2個
サラダ油 少々
塩・こしょう  適宜

(作り方)
1.じゃが芋はやや太めの千切りにする。
2.フライパンにサラダ油を熱し、切ったじゃが芋をそのまま炒めながら塩・こしょうで 味を付ける。(じゃが芋は絶対水にさらしてはダメ)
3.ある程度炒めて油が回ったら、お好み焼きのように丸い形に整えてさらに焦げ目が付 くまで焼く。(デンプン質でじゃが芋同士がくっつき、うまくまとまります)
4.フライ返しで裏返して、フライ返しの背で押しつけながら形を整え、焦げ目が付いた らできあがり。

(応用編)
 ニンニクやベーコンを最初に炒めてからじゃが芋を加えるとより美味しくなります。さらに、じゃが芋の形を丸く整えたときに溶き卵を流して焼くと、形もくずれにくく、栄養価もアップしメイン料理としても充分です。