11月27日から、新宿区議会第4回定例会が始まります。

今回の定例会で日本共産党区議団は、「新宿区生活一時金貸し付け条例」を提案します。
給与所得も年金も上がらない一方で、負担ばかりが増え、最近では諸物価の高騰が区民のくらしを直撃しています。そうした状況の中で、一時的に生活資金が不足した区民のくらしを応援するため、区が直接区民にお金を貸し付ける制度を提案するものです。

区長からは、条例や補正予算の提案が23件予定されています。
条例では、65歳以上の高齢者の年金から、介護保険料、健康保険料の他にいよいよ住民税も、来年10月から天引きを始めるという内容の条例や、景観まちづくり条例、区立図書館3館の指定管理者(請け負う業者)を指定する議案などです。
補正予算では、区立市谷小学校の隣接地を13億円で買収するための予算や、2010年4月開設予定の認知症高齢者グループホームへの助成などが計上されています。

第4回定例会の日程は以下の通りです。ぜひ、傍聴やインターネット中継でご覧ください。

11/27(木)2時~本会議(代表質問)
   28(金)2時~本会議(代表質問・一般質問)
12/ 1(月)10時~常任委員会
12/ 2(火)10時~常任委員会
12/ 3(水)10時~自治・地方分権特別委員会、防災等安全対策特別委員会
12/ 4(木)10時~議会・行財政改革特別委員会
12/ 8(月)2時~本会議