昨日の報道では、千葉県の人口が減っている事に対し、県が詳しい分析を始めたとのこと。原因は震災による液状化現象と、原発事故による放射能汚染が影響していることは誰が考えてもわかることです。そのような事態に対して千葉県が住民の不安に応えるような対応をしてきたのかは疑問です。

 新宿区に住む私たちも、液状化の被害こそなかったものの、直下型地震が来れば被害が予想される地域もありますし、放射能汚染の被害は程度の差はあれ受けています。

 私たち日本共産党区議団は、住民のみなさんの不安を少しでも解消するため、行政に対応を要請すると同時に、自らも空間線量を測定し、線量が高い場合は除染を行うなどしてきました。新宿区でも私たちの要請を受けて、空間線量の測定器や食品の放射能検査器機を購入して対応していますが、空間線量測定器は区民への貸し出しも行っています。しかし、貸し出し期間は朝から夕方までのお役所時間で1日のみなので、利用できない方もいらっしゃいます。

 日本共産党区議団では、区が貸し出している物と同機種の放射線量測定器を1台持っています。また、日本共産党都議団がさらに精密な測定器を持っているので、この2台を使って大山とも子都議会議員と一緒に連休中も測定を行います。「ここを測って欲しい。」など、具体的なご要望があれば下記までご連絡下さい。

●放射線量(空間線量)測定のご要望は、こちらへお電話下さい
   (平日)日本共産党新宿区議団 03(5273)3551
   (休日)日本共産党新宿地区委員会 03(3357)3534