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スーパーに佐賀県産の蓮根が特価で売ってました。農水省時代、同期の技官に佐賀県の蓮根農家の娘が居たな~とか思いながら、久久に昔母が作っていた挽肉と蓮根の蒸物を作ろうと思いました。

挽肉200グラムに対して蓮根は中位のを1本(節)使います。蓮根は皮を剥いて3分の2はすりおろし、残りは細かく刻みます。ネギと生姜もみじん切り(結構多め)。塩胡椒と醤油で軽く味付け、材料を混ぜて丼に入れラップをして、電子レンジで10分前後チン(本当は蒸し器で蒸した方が美味しい)したらお皿にひっくり返します。あんかけにして、大葉かパクチー(私はパクチー派)を乗せて、ケーキみたいに切り分けて食べます。具に干し椎茸のみじん切りを入れると更に美味しいんだけど、家族の都合上今回はパス。

すりおろした蓮根がつなぎの役目をして、肉汁も吸収して固まるので、柔らかくて旨味たっぶりです。子どもたち(もう大人ですけど)からは「なんででっかいハンパーグ?小さく丸めて欲しかったわぁ。」と言われてしまった。確かにその方が加熱時間短縮できたかもね。ちびっ子だったらでっかいハンパーグ喜ぶと思うけどな~。単なる母の手抜きでござる(^-^;

材料の割合は、写真でわかる通り、意外と野菜たっぷりです!
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