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今日の予算特別委員会で、議員の費用弁償は廃止にしよう!という立場で質疑しました。費用弁償とは、毎月の報酬(給料)の他に議会に出席した日は1日いくらというお金が出るもので、交通費相当だとされていますが、報酬の二重取りという批判がずっと以前からありました。

先日、都議会では、議員報酬削減と同時に費用弁償も原則廃止とする議案が全会一致で決まりました。そもそも都議会では2年前にも日本共産党などが費用弁償について議員提出議案で出していましたが、自民党や公明党が賛成せず、先送り(継続審議)にされていました。いよいよ都議会でも全会一致で決まったとなれば、じゃあ区議会は?と、区民の関心が高まることは間違いありません。

新宿区議会は長年、議会改革の委員会を設置し続け、費用弁償についても私たち日本共産党区議団は廃止を主張してきました。しかし、合意できたのは1日5000円を半額の2500円にするところまででした。

しかし、今日の質疑では東京23区中費用弁償はゼロが4区、実費支給が3区、新宿区議会より安い2000円が4区で、11区が新宿より安いということが明らかになりました。この問題は、自治・議会・行財政改革特別委員会で議論するよう私も提案している事なので、そこで合意できるよう頑張りたいと思います。