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区議選挙直後にまず行われるのが、会派(同じ政党や考え方の近い人がまとまったグループ)結成届が出され、各会派の代表が集まる「各派代表者会」てす。今回は、控室の配置や本会議場の議席配置、どのような委員会を設置するのかなどを各派代表者の場で話し合い、その後は3人以上の所属議員がいる会派の幹事長が集まる幹事長会で議論が行われています。

会派代表者会と幹事長会は今日(金曜日)で5日目となります。時間がかかったとしても、話し合いで合意しながら進めるという民主的な(そこで主張されていることは必ずしも民主的とは限らないが)運営は、議会にとって大変大事なことです。ちなみに、当然ですが幹事長には日当も残業代もありません。

各会派の幹事長は、話し合いの中でそれぞれの主張をしつつも、譲る所は譲らなければならない場面があるので、会派に持ち帰って検討することが何回もあります。私たち日本共産党区議団は、幹事長が持ち帰って来た時にいつでも相談できるよう、そして幹事長を励ますために区議団全員で控室に待機しているのです。

昨日は一定の所まで決めようと、深夜零時近くまで(長い休憩が多かった→会派に持ち帰って検討する時間を保障した)行われました。おそらく、夜までやるのはこの1日だけかな?と思います。ここまで来れば、山は超えたでしょう。合意形成に努力をされている幹事長のみなさん、本当にご苦労様です!