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池袋で母子が犠牲になった事故や、大津市で保育園児が犠牲になった事故など、幼い子どもたちやその母親、保育士が犠牲になる交通事故が多発しています。多くの人が心を痛めており、私もその一人です。区内の点検や改善を急がなければと思っていた時に、子どもを持つお母さんたちからも「本当にやるせない気持ちです。」「区として何かできる事はないのでしょうか?」などの声が沢田あゆみのもとに電話やメールで寄せられました。

本日(5月21日)、日本共産党新宿区議団は区長に対し、「子どもが犠牲になる交通事故をなくすため、区としての対策を求める申し入れ」を行い、お母さんたちから寄せられた声も反映した文書を提出しました。申し入れには、区長不在のため子ども家庭部長、みどり土木部長、総務課長が対応しました。申し入れの文書を以下の画像でご紹介します。
交通事故申し入れ
沢田あゆみから、「本日のニュースで、国も対策を講じるとほうどうがあった。お散歩で通る道路の安全対策や、高齢者の免許証返納に関して移動手段の確保など、自治体にも通知が来ると思うが、何か来ていないか?」と尋ねたところ、子ども家庭部長から、「国から通知が来たので、申し入れにあるような総点検のような調査をかけているところだ。」との答えがありました。今後、調査結果についても報告を求めたいと思います。

今後さらに日本共産党新宿区議団として、信号機や横断歩道の設置や交差点の歩者分離化、道路のガードレールやポールの設置などについて、警視庁や東京都第三建設事務所にも申し入れを行っていきます。みなさんのご意見、ご要望をお寄せください。