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日本共産党新宿区議団は、交通事故を防ぐため、先日の区長への申し入れに続き、本日は警視庁に申し入れを行いました。信号機や横断歩道の新設、歩者分離式信号機への変更など、一つひとつ具体的に箇所を示し、理由を説明しながら要望しました。申し入れには、大山とも子都議会議員が同席しました。
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沢田あゆみは、諏訪通りの「大久保スポーツプラザ入口」交差点を歩者分離式信号機にするよう要望しました。この交差点は、住友不動産の再開発が行われ住友ビルが建てられて以降、人の流れが大波のようになっており、危険な状況になっている上、左折や右折の車が停滞しています。更に、線路に沿って走る補助72号線は大久保通りから職安通りが整備中で、今後は職安通りも抜けて靖国通りまで直進できるようになる予定のため、ますます車の交通量が増えることが予想されます。
警視庁の担当者も、この交差点は昨年大きな事故も起こった所なので、歩者分離を検討しなければという認識はあったと述べ、なるべく早く回答できるように努力することを約束していただきました。